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月曜日の朝からスタートダッシュをする

激流の人生を!ジェット中島です。

今日は11月4日の月曜日。

週の始まりだ。

今日はスタバからのスタート。

 

さすがにオレの手帳も真っ白なまま

 

日曜の夜は盟友の菅野さんとゆっくり過ごせたおかげで、最高の月曜朝スタートが切れた。

ベトナムローカル焼鳥に合流@18:30

そして、その後は東屋での露天風呂+サウナ

いつもはサイゴンにいるオレだが、昨日はもはやアウェーになってしまったハノイで過ごしたのに

充実した時間が過ごせた。

7つの習慣でいう「刃を研ぐ」事ができた。

 

ところで、ビジネスマンとして月から金まで全力で働くのは持ちろんだが、

週末を目的を持って過ごし、フォーマット化できれば月〜金の仕事にも役に立つので

今日は

  • ビジネスマンとしての週末の過ごし方
  • 月曜日の始め方

について書いていきたい。

仕事柄オフィス作りを提案するものとして、働き方に関しては大分様々な人の例を見てきた。

その上で、自分で実践して良いと思ったのが今日のトピックだ。

基本概念

1週間の定義としては日曜日から始まるが、仕事の場合は月曜日から始まる。

そのため、いつも週末に心がけている事は下記の通り。

  • 土曜日:プライベートに時間を費やす
  • 日曜日:仕事の準備を行う。
  • 月曜日:1週間のスタートダッシュを切る

土日は基本的には休みだが、緩めるところと引き締めるところを決めて置くことで効率があがる。

また時間の使い方がノープランだと不安になるが、しっかりと予定を立てておくことで

精神的にも健全に過ごす事が出来る。

土曜日

結論から言うと、「しこたま楽しめ」だ!

毎週金曜日の17:30が回った後は気分がるんるんになる。

それは土曜日が何も仕事をしないと心がけており、唯一リラックス出来る時間だからだ。

 

そのため、土曜日の朝は6:00に起き、8:00にジムに行き、

10:00から活動を開始するというゆったりとして活動を取っている。

 

しこため楽しめと言っておいて、矛盾するようだがオレの場合は

10:00〜はカフェに行き1週間の振り返りをするようにしている。

以前書いたこれだね。

この作業は仕事だと思っておらず、自分では人生をよりワクワクさせるための

行動だと思っている。

だから、しこたま楽しむ為にオレは振り返りと次の予定決めをここで行っている。

こんな感じで土曜日を迎えると、週末が密度の濃い物になってくる。

 

そして、週末の時間は土曜日の朝で決まると言ってもよいくらい土曜日の朝の使い方は大事で

ジムに行き苦しい事をやったり、キックボクシングでしこたまシゴカれた後は

週末の時間がすごい贅沢に見えてくる。

 

そして、午後はマッサージに行ったり、友達とダラダラ過ごしたりする。

たま−に、夜はDJポップコーンだったりマツタケに誘われてクラブにいったりして

もう好きな事を時間を気にせずに過ごす事を心情としている。

家族がいる人はここで家族に時間を使い、恋人がいる人は昼頃くらいから時間を使い

普段あまり遊びに行けない不満をここで解消しよう。

この際、大事なのは「仕事しなきゃ」とは一切感じる事の無い様に全力で遊びに取り組む事。

少しでも罪悪感が残ってしまうと、せっかくのリラックスの時間が中途半端になってしまう。

午後以降は特にやりたかった事に時間を費やし、子供のようにはしゃごう

日曜日

日曜日は仕事の準備期間に充てる。

午前:プライベート

午後(15:30〜):仕事モード

日曜日の朝はジムに行き、10時頃スタートというのは変わらないが、

心がけているのは次の日のスタートに向けて気分を入れ替える事。

仕事で大事だと思っているのは準備。

プレゼンも工事も90%以上はどれだけ準備出来るかに掛かっている。

仕事の1週間は月曜日に始まるが、文字通りに月曜日に始めたのではタスクに埋もれ

それを取り返すのに2〜3日掛かり、

1週間が終わる頃には「あれもこれもやっておけばよかった」となってしまう。

だから、オレは日曜日は友達と会いながらでも良いから、日曜日の午後の半日は仕事をするようにしている。

ただし、ここではがっちと午後ではなく15:30頃からという形にしている。

午前はゆっくり過ごし、昼は友達や家族と飯を食うことを考えると14:00くらいまで掛かる事もある。

そして、午後はゆっくり休む事も必要だから15:30頃まではどんな過ごし方もOKとしている。

なんでそんな中途半端な時間なの?という声も聞こえて来そうだが

特にここに大きな意味は無い。

15:00だと早すぎて、16:00だと遅すぎるからこの時間にしているだけ。

この時間で心がけているのは下記だ。

 

  • 先週のやり残し仕事の処理
  • 指示出し業務
  • メール・チャットの返信

 

つまり、自分の業務に集中するために、やらなけばいけない+いけなかった事を頭から外し、頭の中をクリアにする。

どんなに小さなタスクでもやり残してしまっていると、

  • 忘れない為の対応
  • やり直す為の時間

という2大無駄コストが生じるから。

現代ではタスク管理システム等も発達していて、大分タスク漏れは減らせるようなテクノロジーもあるが

1番良いのはタスクを完了して、もう頭の中から消してしまう事。

大切な事に集中出来るようにするためには、やることを減らさねば行けない。

出来る限り減らしてもやらねばならない事は出てしまうので

最初に全部完了しておく。

これが日曜日に行う事のまず第一段階

そしてメールもチャットもすべて返信を終えて、指示出しまで終えておくと

あら不思議、月曜日はまっさら状態でスタートが出来る。

平均して15:30から3時間程度取り組めば大概の業務は終わる。

昨日Twitter投稿した時の毎週のルーティンで仕事をしていた。

 

後は次の日に備えて無理をしないように22:30頃の時間で早く眠ってくれればOKだ。

眠る前にやりきった充実感があると、気の所為かよく眠れる。

これが明日から色々なタスクがあると思うと、

言いしれぬ不安に襲われて「次の日が来ないで!」なんて思ってしまう。

この2つは大きな違いだね。

主体的な人生を送るために、日曜日の午後は仕事に取り組み

仕事の消化と次の日から始める激動の日々の不安を消し込む。

月曜日

待ちに待った月曜日だ。

通常は前日に必要な事は終えているから、自分のタスクで埋もれている事はない。

ただし、それでも全部が終わるわけではな無いからオレは7:00にはオフィスに行き

仕事の準備をする。

ただし、今日は菅野さんに誘われて6:30からジムに行ってしまった。

今日は例外として普段は7:00くらいに事務所に行き

指示出しで直接打ち合わせる内容の準備だったり、その他1週間の事でやり残しが無い様に準備をする

繰り返しになるが、結果の90%は準備に掛かっている。

1週間をより良く終わらせる為には、1週間の始める為の準備が必要。

月曜日の朝一で良い準備が取れている実感が湧けば、気分的にも乗り切れる!

簡単なようだが、オレが取り組んでいるのは本当にこれだけだ。

ただし、こんな小さなルールを設ける事で仕事は驚く程主体性を持って進められる。

まとめ

週末から月曜日の朝までの効果的な過ごし方を書いていったが、

どうだっただろうか

家族がいる人はすべてを同じように取り組む事は出来ないかもしれない。

ただし、この中にいるエッセンスだけは取り入れて、より良いビジネスマン・ライフの糧としていただきたい。

 

1週間を通じて心がけている事は、程良い以上の疲れと充実感を感じる時間にしていきたい。

いつもは全力で週5日の労働日を使っているが、走り続けるだけだといつか限界が来てしまう。

その為に定期的に心と体のメンテが必要だ。

そしてその時間は週末に取るのが1番簡単だ。

ただし、休みすぎると月曜日からは焦った過ごし方になってしまう。

徐々に仕事モードに戻して、1番忙しい月曜日の朝を攻略しよう。

では、グッドラック。

新規スタートについて

異文化で心がけているコミュニケーション

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